This Category : Indonesia インドネシア

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2009.06.12 *Fri

写真いろいろ!

バリのウブドでみたケチャダンス

ケチャダンス


ロビナの宿、プスパ・ラマのオーナーさん(右)と、そのお友達(左)
めちゃいい人たちでした!

プスパ・ラマのおじさんたちと


プロボミンゴに夜到着。でっかいバックパック背負ったまま、途方にくれて歩いていたところを助けてくれたボーイズたち。

プロボミンゴで出会った若者たち


ベモでブロモ山へ。
このベモ、15人乗りにもかかわらず・・・乗客30人はいたww
その状況を写真に撮ろうと思ったけど、カメラをポケットから取り出すことも不可能でしたw

20人ちょっと乗って、いや、これ以上はきついでしょ!!早く出発して!!
という願いも届かず。運転手は2時間かけてねばりました。どんだけ乗せたいねん・・・
もちろん、エアコンどころかファンさえもありません。
ぎゅうぎゅうのきちきちで汗だくですw

ベモでブロモ山へ


んで、ブロモ山到着。
ここは高地だから寒い!!
朝は山頂0℃とかいうし!
水シャワーあびた自分、すげぇ!!

ブロモ山!!

朝3時におきて、朝日見に行ってきた!
すごいきれいでした◎

朝日@ブロモ

朝日キター!

そのあと、ブロモ山登頂!
んーなんかクレーターみたいな。
違う惑星みたいでした。

なんか火星みたいなとこ歩いた
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2009.06.11 *Thu

ロビナでの出来事〈3〉

もう、あの宿は信用できない。

帰りたくもない。

くっそー!!お金返せ!!!

まいこは、このやさしいオーナーがいるこっちの宿に泊まりたかったのに・・・

相当落ち込んだ。

すると、様子を察知してくれたのか、おじさんたちがご飯に誘ってくれた。

こんなときにひとりで食べに行く気もしないし、お言葉に甘えて連れて行ってもらった。

車の中で、いろいろ話した。

「宿のスタッフはあやしい、信用できないって言うけど、僕たちとは出かけて大丈夫なの?」
って笑いながらおじさんたちは聞く。

「うーん、言葉では説明できないけど、あなたたちは大丈夫。」

ほんとに、この人たちなら安心できると思った。

根拠なんてない。直感だ。

もちろん、困ってたまいこを助けてくれたってのも大きいけど、それだけじゃない。

旅に出ると、初めて出会った現地の人にご飯やお茶に誘われることが多いけど、こうゆうのって、直感で「あ、この人とあんま関わらないほうがいいかも」とか、「この人は大丈夫」とか、そういったものを感じる。

この勘はとても大事だし、そして、よく当たることが多い。

頼れるのは自分しかいないこの状況で、きっと、鋭くなっているんだと思う。

・・・あいつがダメな奴とすぐ見抜けなかったのは本当に悔しいけど。

でも、バリからジャワへ渡るときに乗ったフェリー、列車、そして、プロゴミンゴに夜到着して、地図も持ってない、泊まる宿も決めてない、てか宿がどこにあるのかまったくわからない、そんな状況で力を貸してくれた人たちは、みな、素晴らしい人たちでした。

そのあとプロゴミンゴで変なツアー会社のおっさんに会ったけど、こいつはちょっと話しただけで、あやしいと思った。

案の定、「No thank you, sorry」って言うと、さらにしつこくツアー進めてくるし。


・・・あ、そうそう、ロビナでの話しに戻るけど、一緒に晩ご飯食べた後、
「今日の夜、もしよかったらうちの宿の部屋に泊まっていいよ。」
って!!

「でも、今日の分の部屋代をすでにあっちに払っちゃったから、もうお金ないんです・・・」
と言うと、

「もちろんお金なんか要らないよ!部屋あいてるし使って。」
って。

どんだけ優しいんですか!!
ものすごく感激しました。
あの宿にはもう泊まりたくなかったし、こう言ってもらえてすごい救われた!


・・・とまぁ、ロビナでの出来事でした。

みなさん、ロビナへ行く際は、ぜひ!
プスパ・ラマという宿に泊まってください!!
ここはスタッフも本当に親切で、最高です。

間違っても、チコ・ゲストハウス(チェックアウトの日に名前聞いてみた)という名前の宿には泊まらないでください!!

目の前が海でも、ホットシャワーつきでも、居心地悪いです。

そして、その周辺にいる、カデだかガデだか知んないけど、そんな名前のロン毛野郎(ときどきサングラス)には、近づかないでください!

あともうひとつ。

チコのスタッフに尋ねたところ、ロン毛のスタッフはうちにはいないと言っていました。
しかも、宿のスタッフは4人だけだと・・・

宿のスタッフがこれまた嘘を言っているのか、それとも、カデとかいう奴は本当にこのスタッフでもなんでもないのか、はたして・・・。

え、てか待って、わたし、この宿のスタッフと思われる人たちと、少なくとも確実に4人以上と握手したんだけど・・・?

まったく、チコは部外者が勝手に出入りしすぎ!!

ほんとに、最低な宿でした・・・(まぁ、私個人の感想なので。)


・・・以上、3回に分けてお送りしました。ふぅww

次の更新はマレーシア編です。

ではまた~


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2009.06.11 *Thu

ロビナでの出来事〈2〉

6月5日

朝、昨日の奴がやってきて、「父さんが亡くなったから、明日は送れない。」
と言ってきた。

「あぁそれはお気の毒でしたね・・・」と、そのときは本当にいたたまれない気持ちがして、「全然いいよ、気にしないで」と言った。

「こんなときに聞くのもなんだけど・・・じゃあどうやってあっちまで行けばいいのかな?」

「僕がベモ探しとくから。」

「そっか、わかった。」

そのあと、周辺を少し散歩。(もちろん宿を出るときも、「どこ行くの?」ってうるさい。)
早歩きで表の通りへ。

…ところが。
なーんもないww
屋台でちょっと休憩させてもらって、宿へ戻る。

今日はおとなしく本でも読んで過ごそう。

で、外で読んでると…ほらまた来た。

部屋へ逃げるww

ちょっとしてから、外へ。

誰か来たらまた逃げる。

外へ。

…の繰り返し。

だって、外のほうが景色いいし、部屋の中で読んでたら眠くなるんだもん。

さて、そうやって時間を過ごし、夕方。

昼ごはんも食べずにいたし、ちょっと早めの晩ごはんでも食べに行こうかな。

そう思って表へ。

歩いてたら、ほんとすぐ近くなんだけど、宿Aの看板発見。

あー、こっちが本館か。

というのも、部屋に案内されるときに、

「2つのエリアがあるけど、どっちがいい?」
って聞かれて、

迷わず「安い方!!」ってお願いして、連れてかれたのが泊まってた部屋だったから、まいこは別館に泊まってたことになる。

よし、本館の雰囲気も気になるし、ちょっとのぞいてこーっと。

入り口にいたおじさんに声をかける。

「あのー、私、別館のほうに泊まってるものですけど・・・」

「・・・?ここは別館なんてないよ。このエリアだけだよ。」

「へ!?いや、ここの宿に行きたいって言ったら、そのスタッフと名乗る人が私を別館へ連れて行きましたよ。」

「うーん・・・ここにしか部屋はないけどねぇ・・・」

そのとき私はハッとした。

そうか、だまされたんだ。
あいつ、宿Aのスタッフだと嘘をついて、違う宿へ連れてったんだ。
うっわーまじ最悪。
どおりであの宿あやしいと思った。

そのおじさんは宿のオーナーで、今までのことを話すと熱心に聞いてくれ、飲み物をご馳走してくれた。

違う宿に連れてかれたこと、宿のスタッフがなにかとしつこくて居心地が悪いこと、車で送るからと言われて高いお金を払ったのに結局ベモで行くことになったこと(ベモなら、あれはあきらかに高すぎるお金だということ)、あの宿のスタッフは皆信用できないということ・・・

全部話した。

まいこがよっぽど混乱した様子だったのか、そこにいたおじさんの弟さんとそのお友達も話を聞いてくれて、何かできることがあれば手伝うと言ってくれた。

とりあえず一緒に外へ出て、まいこを騙したあの最低男を探す。

奴は見つからなかったが、そいつの友達はすぐ見つかった。

その友達にも起こったことを話し、
「今日、(奴の)お父さんが亡くなったって本当?」と聞くと、

「いや、そんなはずないよ!」

って。

あぁ、うすうす感じてはいたが、やっぱりあれも嘘だったのか。

まじありえない。


つづく。

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2009.06.11 *Thu

ロビナでの出来事〈1〉

どうも!

お久しぶりです!

ウブド以来更新できてなかった…

えっと、今はマレーシアのクアラルンプールにいるんですが、ロビナでのこと書きたいと思います!

最低な人たちと、最高な人たちに出会ったロビナ。

もう二度と来るか!!って思ったけど、あの人たちに会いに、また行きたいな。。。



6月4日

バスで、ウブドからロビナへ移動。

宿Aに行きたいって言ったのに、「ぼく宿Aのスタッフだから」っていう奴について行ったら、(てか強制的にバイクに乗せられた)結局、宿Aじゃなかった。

実際気づいたのは次の日だったんだけど。

宿には看板もなかったし、連れて行かれたときは、「ここが宿Aだ」って言うから、なんの疑いもなく信じ込んでいた。

そいつに、
「ギリマヌッ(ジャワへ渡るフェリー乗り場)までベモ(乗り合いバス)で行きたいんだけど。」
と言うと、

「ベモは時間がかかるよ!僕が父さんの車を借りて君を送るから!そのほうがダイレクトで早く着くし!ベモはストップ、ストップ、ストップの繰り返しだよ!」

って。

「いや、けどお金ないから、安い方法で行きたいんだよね。」
と言うと、

「ベモは時間がかかる!」

って若干切れ気味。

だからー、こっちには時間は腐るほどたっぷりあるっつーの。

ところが、何回言ってもこいつは聞かない。

あーもうわかったから。
そろそろゆっくりしたいから、またあとでね。

「考えさせて」
と言い、部屋に入ろうとするが…

こいつは引き下がらない。
というか、部屋に入れてくれない。

なんなんこいつ…
うざいんだけど。

言い合うのにもだんだん疲れてきたし、早く一人にしてほしかったから、嫌々お金を払ってしまった。車代とガソリン代として請求された約2000円を。

てか高いし!!!

「高すぎ!」って言っても、

「君ひとりを車でダイレクトに連れて行くんだから、これぐらいかかるのは普通だよ。」
って。

いや、こっちはお前と2人きりで車になんか乗りたくないし!!
そっこー寝たふりするからな!!

やっとのことでそいつを振り払い、しばらく休憩しようと部屋の外のベンチから見える海を眺めていたら、次から次へとスタッフがやってきて、

「イルカ見に行こう?」
「滝は?」
「マッサージは?」
「飲みにいこう?」
ってめっちゃしつこい。

やっとのことで断ったと思ったら、また違う男が来る。

ゆっくりできないじゃんって思って、部屋の中へ逃げてもダメだった。

「Hello!Hello!」
ってあきらめる様子もなく叫んでる。

あきらかに嫌な顔して出ても、彼らはめげない。
しかも毎回握手を求められる。
たぶんそうやって、8回ぐらい「Nice to meet you.」したと思う。

もう、“うざい”を通り越して“こわい”になってた。

夜になって食堂に行けば、変な日本語で話しかけてくるおっさんはいるし、
「名前は?泊まってるホテルは?」
ってしつこく聞いてくるし、まじ気持ち悪い。

その日は早々と寝た。

居心地悪い宿だなー。
歩き方にはサービス満点とか書かれてたのに…うそばっかじゃん。
ロビナも、別にわざわざ来るほどのとこじゃないな…

と思いながら。


つづく。
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2009.06.03 *Wed

好きです、このまち

ウブド、最高です。

田園風景

同じ宿で知り合ったお兄ちゃんと、バイクで田舎をドライブしてきました。

村のおばあちゃんは働きもの

そこで出会った人々。

みな、最高でした。

写真を撮ってその場であげれないのが、ほんと悔しい・・・><

味のあるおじいちゃん

子供たちと

とある家族

小さいうちからお父さんのお仕事を手伝っていて、えらいなぁ。。。
でも、嫌な顔せず笑顔で楽しみながらやっている。

あ

昨日見た夕日!!

最高の夕日

田園の水にオレンジの色が映って、今まで見た中でで一番美しい夕日だった。

明日は、北部のロビナというまちに移動します。

ウブドほんとよかったなー

また来たい!!

宿のオーナー家族の赤ちゃん。
やばいかわいい!!!

宿の赤ちゃんとパパ

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プロフィール

まいこ

Author:まいこ
沖縄に住む大学生です。
旅・写真・街歩きが好きで、一人でもふらふら出かけます。
一人旅の面白さにハマってってしまい、2009年4月から1年大学を休学し、約8~9ヶ月かけて世界をあちこち見てまわることにしました!
女ひとり世界一周。
・・・どうなることやら!?





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